社会人になることは、第二の人生が始まること。その初期体験をどう過ごすかで、欠点を克服し思いもよらない自分の能力を伸ばすことができます。
高校新卒者の多くは幼く社会に出る心構えや基本マナーができていないとされ、戦力となるまでの時間・労力といったコストを考えると特に近年は、採用を敬遠されがちです。
しかしその一時的な負担さえ惜しまなければ、まだ成長途上である18歳のしなやかさ、純粋な責任感は輝きを放ち、会社の財産となっています。ランドリームでは、素直さと感受性の強さを持つ高校新卒者をあえて積極採用しています。
私たちの高校新卒者の採用は初めからうまくいったわけではありません。最初の採用から生まれた数々の反省点や課題を改善すべく第2期採用以降からようやく軌道に乗り、現在では、店長業務を全員が短期間で身につけられるようになりました。
ランドリームの業務改善だけが成長を支えているのではありません。何よりも日ごろご愛顧いただいている地域のお得意様の存在があればこそ。
毎月のローテーション勤務で、新しい顔ぶれに変わるたび、「久しぶりだね、元気?」と看板娘が帰ってきたように暖かく接していただくことが多いと聞きます。そこから自分の存在価値を感じ、成長意欲へとつながっているのです。