

未利用間伐材・林地残材や住宅解体材・剪定材等の廃材を原料として調達いたします。

調達した原材料の重量計測や保管のための施設へ配送します。(東神楽町19号南4番地)




原材料は、完全に乾いた状態でないと燃料として利用できませんので、 この工程で自然乾燥させます。

乾燥させた原材料を燃料にするために細かく砕いて木質チップにします。)



ここまでの工程を終えた原材料(木質チップ)は健誠社本社敷地内施設へ (東神楽町北2条西3丁目)
先ほどの工程で乾ききらなかった原材料(木質チップ)を乾燥させます。

燃焼によって蒸気が生み出されます。 この蒸気が健誠社の熱源となっています。
燃焼で生じた灰や塵を強力な旋回気流で分離します。
環境にやさしい、
清浄な煙として排気されます。




燃焼によって蒸気が生み出されます。この蒸気が健誠社の熱源となっています。


発生した蒸気をこちらでコントロール。各クリーニング工場・発電施設へ送る蒸気を調整しています。


健誠社の必要電力の約4割を、この発電機を使用して自家発電しております。
